Journal of college HfG ulm 《19/20》

0617B-543501812

PRICE
JPY 21060tax incl.
SIZE
212 x 6 x 297mm
COLOUR
#01 WHITE
WEIGHT
270g

Journal of college HfG ulm 《19/20》

戦時中の抵抗運動“白ばら”グループの一員で1943年にナチスにより処刑されたハンスとゾフィ・ショル兄妹を記念して設立されたショル兄妹財団が1953年、南ドイツのウルムに設立した造形大学のウルム季刊誌。

ウルム造形大学は、“スプーンから都市計画まで”というバウハウスに学んだ初代学長マックス・ビルの言葉の通り、プロダクトデザイン、工業建築、ヴィジュアルコミュニケーション、インフォメーション、映画の5つの専攻学科で構成され、特に設立初期の基礎教程は、
バウハウスのカリキュラムの影響が強いもので、カリキュラムは多くの国でデザイン教育の基礎となっている。ルフトハンザ航空のコーポレート・アイデンティティ、ローゼンタールの《TC100》やブラウンの最初のハイ・ファイシステム、コダックのスライドプロジェクター《CAROUSEL S-AV 2050》など、企業のために多くの優れたデザインを生み出し、戦後のインダストリアルデザインおよび、コミュニケーションデザインのモデルを確立したパイオニア的存在。

1958-1968年の10年間に14回発刊されている。《19/20》 1967年8月号 76ページ。英・独語併記。
道路標示システム (講師: ヘルベルト・リンディンガー)、リフトトラック (講師: ピーター・ラアッケ)、ジョイントシステムによる街灯 (講師: ワルター・ツァイシェング) 等を網羅。

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